片思い中は、どうもうまくいかない時ってありますよね。参考書の通りに恋愛の駆け引きをしているはずなのに、それが逆効果になっていたり勘違いされてしまったり……恋愛というのは一筋縄ではいかないようです。一般的に良いとされている恋愛のテクニックが全ての男性に通用するわけではないので、好きになってもらいたいはずが「俺って嫌われてるのかな?」と思わせてしまうことも……!
では、男性が勘違いしてしまう恋愛テクニックとは一体何なのでしょうか?

返事を不自然な時間まで放置

「LINEの返事はすぐにしないのはもはや恋愛の常識! でもどれくらい時間をおけばいいのか分からなくて、2日後に返すこともある」(28歳/美容師/女性)

▽ 返事をすぐしないというのは、即既読・即返信をしないということ。焦らしても2、3時間後に返事をするくらいがちょうどよく、待たせすぎると相手を不安にさせてしまうので要注意!

目を見て話さない

「『あなたと話すと緊張する!』という意味を込めて、目を見て話さないようにしてる」(26歳/福祉職員/女性)

▽ 確かに目を見て話さないことで恥ずかしがり屋なのかな? という印象を与えることができますよね。しかし、終始その状態では「目を合わせるのが嫌なのかな?」と思われることも。このテクニックを用いる場合は、たまに目を合わせてみたり、恥ずかしがる素振りを見せる必要がありそうです。

別の男性と一緒のほうが楽しそう

「好きな人の目の前で、他の男性と話して様子を伺っています。チラチラ目が合うと、こっちを意識してるのかな? って思えてうれしい!」(28歳/飲食業/女性)

▽ 他の男性と話すのは嫉妬させることが目的! 少しでもあなたのことが気になっているようならもちろん嫉妬すると思いますが、同時に自信を失ってしまうかもしれません。「俺よりその人といたほうが楽しいんだな」「俺じゃなくてその人が好きなんだ」という勘違いが発生する可能性があります。

2人きりになろうとしない

「簡単に2人きりになるのは軽い女だと思われそうだから、会う時は大勢で会うようにしています」(26歳/保育士/女性)

▽ これはかなり慎重派のモテテク! 硬派なイメージを持たせることができて有効なテクニックに思えますが、男性としては2人きりになるのが嫌なんだなと思うのも当然ですよね。2人きりだと恥ずかしいから、というひとことを添えるのを忘れずに!

恋愛テクニックは使いこなせばトリコにできそうですが、一歩でもズレると大きな落とし穴にハマってしまう恐ろしいものなんですね……。恋愛テクニックはほどほどに、好きな人と少しずつ距離を縮めていってくださいね。