サバデルでプレーしていた田邉

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U-22日本代表の経験もあるFC東京の田邉草民がスポルトのインタビューに独占で応えた。
東京都出身、1990年生まれの25歳は東京都の強豪校として有名な國學院久我山高校を経て2009年にFC東京に入団。
のちに2013年夏から2シーズン、リーガ・セグンダディビシオンのCEサバデルへ期限付き移籍した。リーガ・エスパニョーラで実際にプレーした日本人選手はまだ少ないが、田邊はその内の一人である。そして現在、田邉が所属しているFC東京の大久保嘉人もリーガを経験している選手の一人だ。

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■リーガで求められる資質・能力は?
「パススピード感についていけるかどうか、スペインではDFも前にがつがつ来る。局面で止まってプレーするよりは常に動きながらプレーすることが出来るか。
サンタ―バック、サイドバックも常に前を狙っていて攻撃的な守備をしてくる。」

■スペインでのエピソードは?
「コパ・デル・レイでセビージャとセビージャのホームスタジアム、エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアンで対戦した時かな。
エベル・バネガとかと実際に戦った。めちゃくちゃレベル高くて楽しかった。」

■スペインへ挑戦を考えているフットボーラーに一言!
「スペインサッカーはとても面白いのでたくさん試合を見て、勉強して、頑張ってください。」

現在J1リーグ11位と順位が芳しくないFC東京。リーガを経験し、慣れないスペインという地で揉まれてきた田邉、大久保に巻き返しの期待が集まる。