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『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・ワトソンを主演に迎え、不朽のディズニーアニメーションを完全実写化し、今年4月に劇場公開された映画『美女と野獣』。日本国内でも興行収入120億円突破を果たし、2017年に公開しされた邦画洋画を合わせてもNo.1の大ヒットを記録。今もなお、記録を伸ばし続けている。

そんなか、映画『美女と野獣』が早くも10月4日にMovieNEXとなって登場。発売を待ち望む声が多いなか、ついにその感動を再び味わえる機会がやってくる。

日本のエンターテインメントを代表する実力派俳優・女優の豪華絢爛なキャストたちによって実現し、高い評判を得た日本語吹替版で、主人公ベルと野獣の声優を担当した昆 夏美と山崎育三郎。

ふたりは『美女と野獣』の劇場公開時、プロモーションの一環として、イベントやテレビでも本作を代表する名曲「美女と野獣」のデュエットを披露してきた。公開から3ヵ月以上が経過し、今後ふたりで楽曲を披露する機会はないように思われていたが、明日8月2日にフジテレビ系列にて放送される『FNSうたの夏まつり アニバーサリーSP』で再び一夜限りのデュエットを披露する。

今回の『FNSうたの夏まつり』では、“豪華セット”にてデュエットが実現。本作の名場面のひとつでもあるボールルームでのダンスシーンさながらの煌びやかなセットをバックに、視聴者を再び『美女と野獣』の世界へといざなう。さらに、山崎は実写版であらたに追加された野獣のソロ曲「ひそかな夢」も披露。日本中に感動を呼んだ名場面を、ぜひこの機会にもう一度味わおう。

『FNSうたの夏まつり』参加にあたり、ふたりからその意気込みが伝わってくるコメントも到着。エマ・ワトソンが演じるベルの声を担当した昆 夏美は「私たちが歌うのはボールルームのふたりの本当にあたたかいシーンなので、役になりきって歌いたいと思います」とコメント。

そして、野獣の声を担当した山崎育三郎は「この楽曲はこれまで何度もふたりで歌ってきていますが、今回もベルを持ち上げて回るプリンセスリフトを披露します」と発言すると、昆も「回されます!」と息の合ったコメント。ミュージカル界で活躍するこのふたりでしか見られない絶妙なハーモニーの歌やダンス、さらには演技にも注目だ。

『FNSうたの夏まつり』では、「ディズニー映画スーパーヒットメドレー」と題し、『美女と野獣』はもちろん、『モアナと伝説の海』などの最新映画から『ピノキオ』など往年のディズニー映画までの名曲を、豪華アーティストがメドレーで披露。お見逃がしなく。

【昆 夏美&山崎育三郎 コメント】

山崎育三郎(野獣役):映画『美女と野獣』で野獣とベルがボールルームのなかで一緒に踊るシーンで流れる楽曲「美女と野獣」を今回ふたりでデュエットさせていただきます。

昆 夏美(ベル役):私たちが歌うのはボールルームのふたりの本当にあたたかいシーンなので、役になりきって歌いたいと思います。

山崎:この楽曲はこれまで何度もふたりで歌ってきていますが、今回もベルを持ち上げて回るプリンセスリフトを披露します。

昆:回されます!

山崎:僕らはミュージカル俳優ということで、今回のこのシーンでは役になりきって、お芝居だと思って、ふたりで野獣としてベルとして歌いたいと思うので、そのお芝居にも注目していただければと思います。

昆:お芝居するように、ふたりのボールルームをぜひ観てください!!!





リリース情報



2017.10.04 ON SALE

MovieNEX『美女と野獣』

※同日、Blu-ray・DVDレンタル開始

※9月13日先行デジタル配信開始

『FNSうたの夏まつり』番組サイト

http://www.fujitv.co.jp/FNS/s/