ただの…人間だ!は名ゼリフでした - 要潤(画像は昨年撮影)

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 竹内涼真や福士蒼汰など一線級のイケメン俳優たちを次々に生み出し、若手俳優の登竜門とも呼ぶべき「仮面ライダー」シリーズ。先月には新作「仮面ライダービルド」が9月よりスタートすることが発表されたが、その中である俳優のつぶやきが話題になっている。「仮面ライダーアギト」(2001〜2002)でデビューを果たした要潤(36)だ。

 要が「アギト」の氷川誠役で、警察官でありながら仮面ライダーとして戦う公務員ライダーとして注目を浴びたのも、もう16年前。まさに“ライダー出身俳優”ではあるが、同ドラマ終了後には、「タイムスクープハンター」や「ハガネの女」などドラマやバラエティー番組、そして香川県のPRでうどん県副知事に就任するなど多方面で輝き続けている彼だからこそ、そのイメージが薄くなりつつあるのか。

 要は1日、Twitterで「一昔前には仮面ライダー出身ですって言ってて、ちょっと前には周りの人が仮面ライダー出身ですもんね?って言ってくれて、最近は仮面ライダー出身って言ってもなかなか知らない人が増えて、最近の仮面ライダー出身の俳優さんの話を他人事のように聞いている」とポツリ。自身でもすっかり周囲からライダー俳優と言われることが少なくなったことを明かした。

 そんな要の告白にファンからは、「変身ではなく警察官がG3を装着して戦うのは衝撃でしたし、今も最強だと思っています!!!」「今でも要さん=氷川誠 G3-Xです」「あのラーメンを美味しそうに食べていた氷川さんを知らない人が増えてきたんですね…」「ヒーローは永遠ですよ!!」というコメントが。またほかの彼の代表作が増えている証か、「タイムスクープハンターで上書きされました」「タイムスクープハンター出身ですもたまにまぜてください…(笑」というコメントも寄せられていた。(濱島裕)