本日1日、第3話が放送される関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「僕たちがやりました」。

【写真】同ドラマ記者会見に登場した窪田正孝

先週放送された第2話では、不良たちに痛めつけられた仲間のために、主人公・トビオらが不良高校にいたずら程度の“爆弾”を設置。それが思わぬ大惨事を引き起こしてしまうと言うストーリーの中、とうとう捜査の手がトビオらに伸び、仲間の一人が逮捕されるという衝撃の展開を見せた。

2話の放送にネットでは「今の時代のドラマではほんとギリギリまで攻めてるなぁってひたすら思う」「希望っぽいのがちらっと見えてすぐなくなる感じ」「僕やり2話目割とやばくない!?」「次が気になる」と、話題になっていたようだ。

今夜の放送の第3話では、主人公たちへの復讐を誓う不良、逮捕された仲間への取り調べ、主人公たち以外が事件に関与している可能性など、気になる要素が満載だ。

【第3話あらすじ】

罪の発覚を恐れてパイセン(今野浩喜)とマル(葉山奨之)と共に海外逃亡を図ろうとするも、目の前でパイセンが警察に逮捕され、空港から逃げ出したトビオ(窪田正孝)。だが、自分も捕まるのではないかとおびえ、学校にも行けず家にも帰れない。

同じ頃、パイセンは警察で飯室(三浦翔平)の取り調べを受けていた。飯室は矢波(やば)高の教師・熊野(森田甘路)の証言などから、共犯者がいると確信。パイセンを厳しく問い詰めるが…。

病院では、爆発で重傷を負った市橋(新田真剣佑)がリハビリに励んでいた。犯人とにらむトビオらへの復讐を誓う市橋は「あいつらを、早く見つけてこい」と仲間に命じて…。

その夜、トビオはある目的で凡下高に忍び込むが、担任の菜摘(水川あさみ)に見つかり、菜摘が「爆破事件と関係しているのかも…」と、事件前夜の熊野の不審な行動を話し始める。