キャサリン妃のスゴ腕個人秘書、レベッカ・ディーコン女史が2017年夏に辞任するのに伴い、後任として現在オックスフォード大学サイード・ビジネススクールのCOOと副学部長を兼任するキャサリン・クイン女史が務めることがケンジントン宮殿より明らかになった。なんと“ダブル・キャサリン”コンビが誕生!

Portraits: GREG FUNNELL

ロンドンにあるミドル・テンプル法曹院や医療研究支援を目的としたウェルカム・トラストなど、以前の職場でもリーダーシップを発揮してきたキャサリン・クイン女史。さらには英国チャリティ委員会、イギリス気象庁、イギリスの退役軍人を支援するロイヤル・ブリティッシュ・リージョンなどの役員メンバーにも選ばれる実力派で、オックスフォード大学サイード・ビジネススクールにてMBA、英国とアメリカの大学にて学位も取得している才女なのだそう。

2014年 オーストラリアを外遊したキャサリン妃に同行したレベッカ・ディーコン秘書

約10年にわたりウィリアム王子、キャサリン妃、ハリー王子に仕えてきた秘書のレベッカ・ディーコン女史は、結婚を機に辞任を決意。ケンジントン宮殿は、英国王室を長年支えた彼女に敬意と感謝の気持ちを示していた。2017年10月から勤務予定のキャサリン・クイン女史も、外交先や訪問先でキャサリン妃を全面的にサポートし、対面する人々の情報収集や声明文の発表、手紙の対応、日程の調整、花束やギフトの受け取りなど、幅広い業務を任されるとのこと。

ウィリアム王子も救急ヘリコプターの操縦士を引退することだし、キャサリン妃と2人で公務に出席する機会が増えそう。これからのキャサリン新秘書の活躍に乞うご期待!

Photo: Getty Images Translation: Reiko Kuwabara From: Elle UK