毎週月曜から木曜の午後1時〜生放送しているラジオ・ニッポン放送『土屋礼央 レオなるど』。

2017年7月27日の放送では、映画コメンテーターの有村昆さんをゲストに迎えて、トークを繰り広げました。

毎月『おすすめ映画』と『いわれてみれば確かに聞こえる空耳ムービー』をレオなるどで紹介している有村さん。

この日有村さんがおすすめしたのは、こちらの3作品。

ワンダーウーマンファウンダー ハンバーガー帝国の秘密ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走

ワンダーウーマン

女性監督がアメリカで制作した映画の中で興行収入歴代1位の記録を達成し、いまもヒットを続ける『ワンダーウーマン』。

その内容は単なるヒーローものにとどまらず、裏側にはアメリカの女性差別を意識した作品となっています。

ファウンダー ハンバーガー帝国の秘密

マクドナルドの創業者『レイ・クロック』が、小さなハンバーガーショップを世界的企業にした手腕に迫った作品。

マクドナルド創業の裏側を、なんとマクドナルドの許可を取らずに描いたことでも大きな話題となりました。

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走

フランスから届いたワンシチュエーションコメディ。作品内のほとんどの場面を車内という「ワンシチュエーション」で表現しています。

ブレーキの壊れた自動運転車に乗った5人家族が、高速道路を160キロで暴走!その驚きの結末にも注目です。

『空耳ムービー』はイギリスの名作映画から紹介!

※写真はイメージ

今回有村さんが紹介する空耳ムービーは、1994年にイギリスで公開された映画『フォー・ウェディング』。

後に『ノッティングヒルの恋人』 などで大ヒットを飛ばす脚本家のリチャード・カーティスと名優ヒュー・グラントのコンビ初作品で、世界中で愛されています。

問題の空耳シーンは、自分の結婚式当日にヒュー・グラント演じるチャールズが愛する人にあることを告白される場面。

本当に愛する人に気付いたチャールズは「なんて俺は馬鹿なことをしたんだ!」と激しく後悔するのですが、その言葉が日本語のある言葉に聞こえてきます。

早速有村さんのトークと一緒にお聞きください。

空耳ムービーをradikoで聴いてみる。

※ 2017年8月4日 午前5時までお聴きいただけます。

※ ニッポン放送radikoは関東地方でのみ視聴可能です。そのほかの地域の人はエリアフリーをご契約いただくと視聴が可能です。

日本語の『なんてことだ、クソ!』を表現したイギリスのスラング「bbbbb(バガー!)」が、日本語の『バカ』に聞こえるという今回の空耳ムービーでした。

有村さんの映画トーク全編は、下の画像をクリックし『radiko(ラジコ)』で、楽しんでくださいね!

※ 2017年8月4日 午前5時までお聴きいただけます。

※ ニッポン放送radikoは関東地方でのみ視聴可能です。そのほかの地域の人はエリアフリーをご契約いただくと視聴が可能です。

土屋礼央 レオなるど

毎週月〜木曜日 午後1:00〜4:00 AM1242 FM93 ニッポン放送にて放送! 午後の空いた時間にちょっと集まって無駄話ができる公園のような場所。それが…「土屋礼央 レオなるど」です。
⇒土屋礼央 レオなるど 公式サイト