高嶋ちさ子「ゲーム機バキバキ破壊」は長男と次男の2台分だった!

写真拡大

 7月30日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日テレ系)にバイオリニストの高嶋ちさ子がゲスト出演。子どもの携帯ゲーム機バキバキ事件がいまでも尾を引き、保護者会では他のママたちにドン引きされていることを明かした。

 それでも高嶋は「テレビでは言いたいことの半分も言えない」と語りつつ、新たなネタを公開。「子役モデル時代、CM撮影中に『面白くないのに笑えるか』と言い放って帰された」話や、「学生時代に東大生と合コンした際、『俺さ〜ストレートで理IIIだから、何をしても親は怒らないんだよね』と自慢されると、『じゃあ、お前んち燃やしてバーベキューパーティーやろうぜ』と言ってやった」などと、女王様エピソードを連発した。

 ゲーム機バキバキ事件について、MCの堀尾正明に改めて「バキバキに壊したのは、長男と次男のどっちのゲーム機?」と問われると、「両方のです」と2台破壊したことを告白。「平日はゲームをやってはいけないというルールだったのに、金曜の夜に帰ってきたらやっていたんですよ。『今度やったら折るよ』と決めていたので、『折るよ』と言ったら息子たちは『いいよ』と差し出したんです」と釈明している。

「高嶋の子育て方針は良いことも悪いことも連帯責任だそう。兄弟の1人がテストで満点を取ると2人ともケーキを食べられ、1人がゲームの禁を破れば2人のゲーム機が破壊されるというわけ。かといって、子どもたちが母親を恐れているかというとそうでもなさそうで、次男は『そんなに怒ると一生ダッコさせてやらないよ』と反撃するというのだから不思議な母子関係です」(テレビ誌ライター)

 番組では「アンチは多いけど好きなママタレランキング」で5位と健闘していることも紹介していたが、この結果にも視聴者は面食らったようだ。