「DMMバヌーシー」記者発表会に出席しポーズを取る(左から)矢作兼、小嶋陽菜、小木博明

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 元AKB48の小嶋陽菜(29)とお笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(45)、矢作兼(45)が1日、DMM.com証券が今月5日からスタートさせる新サービス「DMMバヌーシー」の都内で行われた記者発表にゲスト出演した。

 競走馬の権利を一口1万円から購入でき、賞金などの分配を受け取れるという実際の馬主のような体験を共有できるサービス。フジテレビ「馬好王国〜UmazuKingdom〜」のMCを務め、3連単5頭BOX予想で定評のある小嶋は、「私には馬券好きのイメージがあると思う。高配当もうれしいけれど、競馬はストーリーが大事。親子や兄弟のきずなだったり、新しいドラマが生まれそう。応援できる馬がいるとより楽しめそう」と期待した。

 DMM.comが、今年のセレクトセール(当歳馬セリ)で、3冠牝馬ジェンティルドンナの全妹「ドナブリーニの2017」を3億7000万円で落札するなど、9頭を購入しラインアップ。小嶋は、リアルスティールの全妹「ラヴズオンリーミーの2016」にも注目し「9頭のうち牝馬は2頭なので応援したい」と購入を宣言した。

 おぎやはぎの2人も、「みんなの競馬」で小嶋とともに司会を務めた経験があり競馬通を自任。小木は、「競馬はロマン。それだけで20年やってきた。金じゃない」と声高にアピール。だが、矢作から「すごく負けてへこんでいるところを何度も見たけれどな」としっかりツッコまれていた。