郵便料金値上げ  26年ぶり/台湾

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(台北 1日 中央社)中華郵政は1日、国内の郵便料金を引き上げた。郵便料金の値上げは26年ぶり。コストを合理的に反映させるためだとしており、2億台湾元(約7億2800万円)の増収になるとみられる。

同社の6月時点の発表によれば、普通郵便の基本料金はこれまでの5元(約18円)から8元(約29円)となり、書留郵便の場合25元(約91円)から28元(約102円)に値上げされる。

(汪淑芬/編集:楊千慧)