リバプールは巨額オファーを拒否した

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今夏の移籍シーズン、FCバルセロナはリバプール所属のブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの獲得を狙っている。現在バルサの要人が交渉の為にイギリスに滞在している。

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31日月曜日に『RMC』はリバプールとバルサの移籍交渉について、リバプールがバルサの最初のオファー8,000万ユーロ(約104億円)を拒絶した上、1億ユーロ(約130億円)の第二のオファーにも食指を動かさなかったと報道した。

バルサは汎用性の高いコウチーニョを補強選手に最適と考えており、現在も移籍交渉を続けている。
ネイマールの移籍発表がまだ無いことも、移籍金の高騰に拍車をかけている。