ダイアナ妃の死から20年が経過した/写真:SPLASH/アフロ

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今年8月31日で、フランスで自動車事故死してから20年を迎えるダイアナ妃。

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その死をめぐっては、ダラスでのパレード中に銃弾に倒れた米ジョン・F・ケネディ大統領とともに、未だ謎に包まれたまま。双方ともに陰謀説など今でも憶測や推察が後を経たないが、そんな中、新たな証言が明らかになった。

この自動車事故では、運転手、ダイアナ妃と噂の恋人であったドディ・アルファイドが死亡したが、唯一ボディガードのトレバー・リース ・ジョーンズが生き残った。

ナショナル・エンクワイラー紙によれば、「その夜、パリのリッツホテルでのディナーで、ドディがダイアナにプロポーズをしていた」という。

しかし元英空挺部隊員のトレバーがフランスの行政官に語った話によれば「プロポーズの真相は知らなかった」と主張。さらに「車に乗り込んでからのことは何も覚えていませんが、ホテルの前に待機していたパパラッチのことをとても気にしていたのは覚えています」

「ディナーのあと、ホテル正面からパパラッチを撒いて2台でドディの家に向かう予定でしたが、なぜか突然ドディから電話があり、ホテルの裏口から1台で行くように指示があったんです。計画を突然変更したのはドディだったんです」と語っており、間接的に、ダイアナ妃の不倫説と、不倫を嫌った内部関係者の陰謀説を否定しているかのようにも思われる。

しかし、誰が何を語っても死人に口なし。ダイアナ妃は戻ってこないが、今もなお多くの人々の心の中に彼女の存在が刻まれているのは間違いない。【NY在住/JUNKO】