40代以上じゃないと反応しないと思うが、日本でもかつて一世を風靡した「指パッチン」。オランダのアビナバ・タンジェルマンさんが、1分で400回を超える指パッチンならぬ「指拍手」を実演しギネス新記録を達成した。

https://youtu.be/uEB9LqaOyiM

出典: youtu.be

今回彼が1分間に指鳴らしを成功したのが「403回」、これは1秒間に6.7回鳴らし続けるというもはや神の領域ともいえるワザ。このニッチな市場にもライバルがいるそうで、アメリカのアシュリタ・フアマンさんの記録を塗り替えた。

ただこのアブナバさんの記録、正式にはクラップ=手を叩くと定義されており片手で手を叩く(これもかなり難度の高いワザではあるが・・・)というもの、よってルールブックでは「片手のどの指を使ってもよいので片手でクラップすること」とされている。

我々のイメージする「指パッチン」に関しては実は日本人の藤村聡之さんが記録した292回がギネス記録となっている。この記録関西が誇る長寿バラエティ「探偵!ナイトスクープ」での放送分を、ギネス担当が番組内で認定したということでも話題になった。

https://youtu.be/SmcsediT3hs

出典: youtu.be