『ほんとにあった怖い話』に野村周平の出が決定!古い蔵の解体作業を依頼されて……

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 19日放送の『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系列)に俳優・野村周平が初出演することが決定した。

 今回、野村が演じるのは旧家の古い蔵の解体作業を依頼された工務店勤務の間宮和幸。百年以上開いていないという先祖代々守られてきた蔵には、さまざまなものが入っていたが、二階にポツンと一つだけ箱が置いてあった…。その箱は、蓋も開け口も見つからず、なぜかガサガサと音がするだけ。さらに箱の写真を撮影してみると、そこには白い光の点や細い光の線が映り込んでいた。解体の依頼者である家主に箱のことをたずねても、「引き取ってくれ」という一点張りで、箱の正体を明かしてくれない。ある夜、間宮は我慢できなくなり、箱がある蔵へ向かう。そして箱に手をかけると…。

 怖い話は好きだが、恐がりという野村は、「自分が見て怖いと思える作品にしたいです。驚いている表情がおもしろくならないように作品に入り込んで、全部本気で演じていこうと思います」と意気込みを語っている。『ほんとにあった怖い話』は19日21時からフジテレビ系列にて放送。