ランニングポーズを取る深田恭子

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 デサントジャパンが展開するコンプレッションウエアのブランド「SKINS(スキンズ)」のアンバサダー就任記者発表会が1日、東京都内で行われ、女優の深田恭子が登壇した。

 「女優として活躍し、多忙な生活の中でも女性の理想とされる体形を維持している」という理由から起用された深田は「まさか自分がスポーツブランドのアンバサダーをやらせていただくとは思っていなかった」と驚きを口にした。

 それでも、今では同ブランドのウエアがすっかり気に入った様子で「とても楽なんです。疲労も取れる気がするので、ドラマの現場に行く時もワンピースの下にはいたり、普段から愛用させていただいています」と笑顔を見せた。

 会場では、広告用スチール撮影時のメーキング映像と共に、撮影の裏話も披露。特に「走るシーン」で苦労したという深田は「皆さんに走り方のフォームのご指導をいただいたり、なかなか難しいなと思いました。自分ではちゃんとできているつもりだったのですが、もっとこうした方がいいよって。もともとそんなにカッコよく走れないので、いい機会でした」と撮影現場の様子を振り返った。

 普段から健康のために気を付けていることとして「食だったり、睡眠だったり、体を動かしたり…基本的なことですが、そういうのを一番大切にしています」とコメント。

 運動の具体例としては「冬からランニングを始めました。といっても室内のルームランナーで走ったり。最近はちょっとサボっちゃっていたのですが、25分以上走るようにしていました。もう少し涼しくなったら外も走りたいと思います」と声を弾ませた。

 食に関しては「その時の旬のものを食べるようにしています。割とスーパーのお薦め通りに、今はコレの時期なんだなと思ったら(選んでいます)」と恥ずかしそうに語った。

 「夏バテは大丈夫?」と心配されるも「食べることが好きなので、あんまり食欲がないことがないのでそこは大丈夫」とにっこり。ほかにも「ロケの時とかは、ずっとミニ扇風機を持ち歩いて、ずっと(顔などに)当てています。あまり皆さんにあおいでもらうのも申し訳ないので…」と明かした。