「赤坂インターシティAIR」開業へ、赤坂・虎ノ門の新ランドマーク レストラン・カフェも充実/画像提供:新日鉄興和不動産

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【赤坂インターシティAIR/女子旅プレス】2017年9月29日(金)に開業する、東京の赤坂・虎ノ門エリアの新ランドマーク「赤坂インターシティAIR」商業ゾーンに出店するレストラン・カフェなど15店舗の詳細が発表された。

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♥赤坂・虎ノ門エリアの新商業空「赤坂インターシティAIR」


「赤坂インターシティAIR」は、大使館や外資系企業が集積し、都内有数の国際色豊かな地域とされる赤坂一丁目にて、オフィス・商業・医療・住宅の4つの顔を併せ持つ施設として開業。

高さ約200メートルのタワー棟を大胆に六本木通り側に寄せ、敷地の中心には緑溢れる庭を整備。大きな庭と並木道に面して地域初出店の店舗などユニークなレストランやカフェが点在する。

♥エリア1.季節を肌で感じる緑の中のレストラン・カフェ


商業ゾーンのコンセプトは『風と緑のテーブル』で、趣の異なる4つのエリアで構成。

桜並木や水景、四季の変化を感じられる丘を通る散策路沿いには、ファインダイニング「THE ARTISAN TABLE by DEAN&DELUCA(アーティザン テーブル バイ ディーン&デルーカ)」、イタリア・ローマ発のカフェ・バール「bondolfi boncaffe(ボンドルフィ ボンカフェ)」、ロコイタリアン「mauka kitchen(マウカキッチン)」、デリカテッセン 「PARIYA(パリヤ)」の4店舗がオープン。

季節とともに表情を変えていく緑が、豊かな時間を彩る。

♥エリア2.六本木通りの新たな賑わいを創造する【タワー棟グランドフロア】


六本木通り沿いに面したタワー棟グランドフロアには、ベーカリー・レストラン「COURTESY(コーテシー)」、ビアパブ「ベルジアンブラッスリーコートアントワープポート」、旅するビストロがコンセプトの「ビストロ バズ」、「スターバックスコーヒー」が出店。

通りを行き交う人々のモーニングからアフターファイブ、ディナーまで、いつ訪れてもシーンに応じた素敵な時間を提供する。

♥エリア3.各国のエグゼクティブをもてなす特別な空間【タワー棟ダイニング】


タワー棟3階には、メインダイニングとしてアメリカ・ビバリーヒルズ発のプライムリブ専門店「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」が入居。かつて10余年にわたりこの地で親しまれたレストランが、装い新たに高級感ただよう大空間を設え、再び都心のビジネスエリアに居を構える。

特製スパイスを塗った上質な骨付き牛肉をじっくり焼き上げたアメリカンスタイルのローストビーフ以外のみならず、ステーキやシーフードプラッター、オリジナル・カクテルも用意されている。

♥エリア4.オフィスワーカーの日常に新たな提案【タワー棟ベースメント】


地下鉄連絡通路がつながるタワー棟の地下1階は、オフィスワーカーにもうれしい“毎日通いたくなるレストラン”をコンセプトに、シンガポール発の中華料理店「パラダイスダイナシティ」、やきとり・鶏料理 店「やきとり宮川」、中華そば・つけめん店「舎鈴」、辛子明太子の「やまや」が運営するもつ鍋店「博多もつ鍋やまや」、ローソンの4店舗がオープン。

♥眼下に緑が見渡せる【タワー棟オフィスラウンジ】


タワー棟2階のオフィスラウンジにはコーヒースタンド「Why not!?パンエス」が出店。

表参道で人気のベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」で経験を積み、国内外で指導者としても活躍するバリスタが、1杯ずつ丁寧にいれる味わい深いコーヒーと、「COURTESY(コーテシー)」のサンドイッチやパンを、緑地に面したオフィスラウンジで季節ごとに表情を変える景観を眺めながら味わえる。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■赤坂インターシティAIR概要


住所:東京都港区赤坂1-5番の一部、6、8、9の一部
交通:東京メトロ銀座線・南北線溜池山王駅地下通路直結
情報:新日鉄興和不動産

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