笑顔で手を振る深田恭子=セルリアンタワー東急ホテル(撮影・園田高夫)

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 女優・深田恭子(34)が、デサントのウエアブランド「SKINS(スキンズ)」のアンバサダーに就任し、1日、都内での就任発表会見に登場した。

 女優として多忙な中で、女性が理想とする体形を維持し常に高いパフォーマンスを発揮している姿が「すべての人の優れたパフォーマンスを引き出す」というブランドコンセプトと一致していることから起用が決まった。

 深田自身も、この商品を普段から愛用しているそうで、仕事時の「ドラマの現場に行く時、ワンピースの下に履いたりしている」と明かし、「普段のお洋服からちょこっと見えてもカワイイ」と、常に持ち歩くなど気に入っているという。

 また、体形を維持するコツには「食、睡眠を一番大切にしている」と明かした。食への気遣いについては「その時の旬なもの、スーパーのおすすめ通りに」とこだわり、夏の暑さ対策には「小さい扇風機を持ち歩いている」と語っていた。