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テレビ朝日系バラエティ番組『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』(毎週火曜23:15〜 ※一部地域除く)では、きょう1日の放送で、U字工事とナスDが旅する「部族アース」の最新版を、1時間まるまる紹介する。

「豪華客船」「ドローン」「釣り」「部族」「ミステリー」という視点で5組の冒険者たちがガチンコ取材を敢行し、地球を舞台に大冒険を繰り広げていく同番組。特に、U字工事がアマゾンの部族をめぐる旅に同行する番組の破天荒ディレクター・通称"ナスD"こと友寄隆英ディレクターの活躍が注目を集め、7月2日には「部族」の旅だけでゴールデンの2時間半スペシャルを放送し、激戦区の中で視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と健闘した。

今回は、その特番以来となる「部族アース」を放送。ナスDは、アマゾンの奥地に住み、さらに原始に近い暮らしをしているシピボ族の村・ロボヤナティバを目指し、船で流木をさけながら進んでいくが、雨で川が増水して思わぬアクシデントに見舞われる。

なんとかロボヤナティバに到着するも、外国人が入ってくるのは非常に稀な地域。当然、村民たちは到着したナスD一行を"部外者"として警戒するが、ナスDは本格的な部族との出会いに興奮を隠せない。

村では、グランデーロと呼ばれる呪術医(=シャーマニズムに基づく医療行為を行う者)の家へ行こうと計画するが、村人からは「神聖な人なので絶対にダメだ」と拒否。そして、村に初めて来た外国人訪問者の滞在を認めるか否かを採決する集落全体の集会が開かれるが、数時間にわたってその結果を待つことにアンル。

一方、U字工事は、ペルー北東部の街・イキトスの市場を散策し、日本では絶対に見られないであろう数々の品など、アマゾンのリアルな文化に触れる。さらに、ジャングルの部族の一般家庭を訪問し、食事をご馳走に。まるでBBQのようにリクガメをさばいて焼くが、次にアルマジロの肉が現れる。