「マンスリー絵日記」イメージ

ゼブラ株式会社は、日記についてのアンケート調査の結果を踏まえ、挫折しにくい「絵日記」をオススメしている。

同社の調査によると、「日記をつけたことがありますか?」という設問では、つけたことのある人が86%に上った。日記を書くことでさまざまなメリットを感じるという声も多かったが、「3日坊主で終わった経験がありますか?」では80%があると答え、圧倒的な挫折率の高さも浮き彫りとなった。

確かに、毎日手帳や日記帳を開いて、その日にあったことを文章に起こして、という作業は面倒に感じてしまうことがある。そこで同社は、感覚的に楽しく描ける「絵日記」を推奨。毎日毎日絵日記を描くのが大変と感じるなら、手帳やカレンダーにある1ヶ月分が見開きに収まった「マンスリーページ」を使う「マンスリー絵日記」が手軽だと紹介している。

「マンスリー絵日記」をカラフルで楽しいものにするためのツールとしては、1本のボールペンに好きな色のリフィルを選んで入れられるカスタマイズボールペンがオススメ。また、「マンスリー絵日記」用のイラスト見本帳の無料ダウンロードもあるので、絵を描く時の参考にできる。

発表資料
URL:http://www.zebra.co.jp/press/trend/0724.html
 
「マンスリー絵日記」
URL:http://www.zebra.co.jp/monthlydiary/
2017/08/01