カンニング竹山

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7月31日放送のラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ)で、カンニング竹山が、子どもがいる家庭の幸せに本音を漏らしていた。

番組冒頭で、産休中のパーソナリティー・赤江珠緒が、7月27日に第1子となる女児を出産した話題を取り上げた。竹山は、吉田明世アナウンサーと赤ちゃんの話でひとしきり盛り上がると、子どもが「いる」「いない」で、幸せに思うことなどの考え方が違うとした。

既婚者の竹山は、自身に子どもがいないと明かした上で、あるエピソードを披露する。子どもがいる後輩が、休日に家族と静岡県に行き、大井川鉄道を走る実物大「きかんしゃトーマス」を見に行くと言っていたとか。子どものための休日に、竹山は「クソつまんねぇな、その遊び」と呆れたところ、後輩は喜ぶ子どもを見ているのが幸せだと説明したという。

竹山は後輩の幸せが理解できなかったそうで、ここで吉田アナが、後輩を旅行に連れて行き、「楽しんでくれたら嬉しいと感じるのと一緒だ」と指摘する。だが竹山は「子どもは酒飲めないじゃん」と、自身も一緒に酒を飲んで楽しむのが好きだと明かす。

なおも吉田アナが、親は子どもが成長したときに一緒に酒を飲むのを楽しみにしていると諭す。すると、竹山は「その幸せをわからぬまま、毎晩どんちゃん騒ぎをするのが幸せだと思って、俺は死んでいくんだろうな」と語ったのだった。

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