ニューカッスルがレアルのL・バスケスに関心か…指揮官が獲得を希望

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 今シーズンからプレミアリーグに復帰したニューカッスルが、レアル・マドリードに所属するスペイン代表FWルーカス・バスケスに関心を持っているようだ。7月31日付のイギリス紙『ザ・サン』が報じている。

 報道によると、かつてレアル・マドリードで指揮を執り、現在はニューカッスルの監督を務めているラファエル・ベニテス監督がL・バスケスの獲得を希望している模様だ。ベニテス監督は今夏の移籍市場でFWの獲得を希望しており、L・バスケスが候補の1人となったようだ。

 L・バスケスは昨シーズンの公式戦50試合に出場し4ゴール10アシストを記録。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、ウェールズ代表FWギャレス・ベイル、フランス代表FWカリム・ベンゼマで構成される“BBC”の貴重なバックアッパーとして活躍した。そのため、レアル・マドリードがL・バスケスをそう簡単に手放すとは考えられないとも同紙は報じている。果たして、L・バスケスのサプライズ移籍は成立するのだろうか。