河北麻友子、受賞に喜び “まゆーんスマイル”で「皆さんのことをハッピーに」(C)モデルプレス

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【河北麻友子/モデルプレス=8月1日】女優の河北麻友子が1日、都内で行われた『歯が命アワード2017』の表彰式に出席した。

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◆河北麻友子、“まゆーんスマイル”を披露


この日、歯がより白く見えるように濃いめのリップをしてきたという河北は、自身の歯で気に入っている点を聞かれると「笑うと歯が大きくて印象的って言われるので嬉しいです」と返答。

イベント中には、そんな河北の笑顔を歯科衛生士が絶賛。笑顔でいいことが舞い込んできた経験を尋ねられると、「『ViVi』とかでも、“まゆーんスマイル”みたいな感じで書かれていて、そうやって私の笑顔にタイトルを付けてくださったりして、その“まゆーんスマイル”を見て『元気が出たよ』とか言ってくださることが多いので、この笑顔で少しでも皆さんのことをハッピーにしていると思ったら嬉しいです」と笑顔を見せた。

さらに“笑った口元が印象的”というアンケートで1位になったそうで「すごく嬉しいですね。笑顔をたくさん届ける仕事なので、それが印象的と言っていただけるのは光栄です」と声を弾ませた。

また、仕事をしていて“女優は歯が命”と実感する瞬間を聞かれると「やっぱり喋るお仕事なので、その中でも口元に自信があると、お仕事にもつながるんじゃないかなと思います」と言い、「口元のケアは、ヘアケアと同じくらい大切なので、いつも歯ブラシと歯磨き粉は持ち歩いています。現場でお弁当を食べたりしますし、シーンによってはキスシーンなどに近いのもあるので、ちゃんと歯を磨いたり、毎日のケアをしっかりするようにしています」と語った。

◆「歯が命アワード2017」


2015年より毎年開催する同賞は、「健康的で美しい歯」を持ち、自身の活動や生き方においても輝いている人を表彰することで、健康的で美しい歯の大切さを伝えるもので、現役歯科衛生士100名の意見を参考に選定。「歯が命の日」記念である同日、2017年の受賞者には、健康できれいな歯を持ち、魅力的な笑顔と美しい口元が印象的であると高く評価された河北に決定した。

トロフィーを受け取った河北は「このお仕事をしていると、笑顔がすごく大切なので、その笑顔に関する賞をいただけたことは、すごく嬉しく思います」と喜び。「今日、皆さんに歯を見られると思うと、ちょっと隠したくなっちゃう自分がいます」と照れ笑いを浮かべた。

さらに、ニューヨーク出身の河北は「アメリカは歯並びを気にする人が多くて。私も歯の矯正をしたんですけど、小さい頃からみんな学校で矯正していたというくらい。デンタルフロスやマウスウォッシュも、必ず家庭にあって、子どもでも大人でも毎日やるのが当たり前ですね」と日本とアメリカのオーラルケアに対する意識の違いを説明した。

河北は、ほかにも2016年に「第29回日本メガネベストドレッサー賞」、「第2回クリスマスジュエリープリンセス賞」、「ネイルクイーン2016」、「2016ベストスタイリングアワード」を受賞。(modelpress編集部)



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