様々なタイプのランナーに対応したモデル

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アシックスジャパンは、軽量のミッドソール素材「FlyteFoam(フライトフォーム)」を採用したランニングシューズ「DynaFlyte(ダイナフライト)2」を2017年8月4日に、「Dynamis(ダイナミス)」を8月1日に発売する。

さらなる軽量化を実現

「FlyteFoam」は、独自のミッドソール素材「E.V.A.(イーブイエー)」よりも約55%軽量。素材にプラスした繊維でアシストすることによって高いクッション性と耐久性を発揮するという。これによりスムーズで効率的な足運びができるようになり、ランナーが持つスピードを引き出しやすくなった。

「DynaFlyte 2」(1万3500円)は、スピードや軽量性、クッション性が要求されるランナー向け。初代モデルの優れたクッション性をキープしながら、さらなる軽量化を実現した。アッパー(甲被)には新技術を盛り込んだ「AdaptMesh(アダプトメッシュ)」を初めて搭載。ボーダー調に編み込まれているのでシームレスかつ通気性に優れている。また、柔軟性が高いため走行時にしわの発生を抑え、足の動きにしっかりとフィットするという。

「Dynamis」(1万4500円)は、オーバープロネーション(足首が過度に内側に倒れ込む走り方)やその傾向があるランナー向けに安定性を高めたモデル。アッパーには片手で靴ひもの締まり具合をミリ単位で調節可能な「The Boa System(ボアシステム)」を搭載した。また、アーチの倒れ込みを抑える、中部内側に搭載した「DynaPanel(ダイナパネル)」と連動しており、優れたフィット感が得られるという。さらに、靴底の土踏まず内側には高硬度の熱可塑性ポリウレタンを大きく配置し、足首が過度に内側に倒れ込むのを防ぐ「DynaTruss(ダイナトラス)」を搭載した。

サイズは共にメンズモデル24.5〜29.0センチ(0.5刻み)、30.0センチ、ウィメンズモデル22.5(同)〜26.0センチ。

アシックスオンラインストア、直営店「アシックストア」各店などで取り扱う。

価格はいずれも税別。