今井絵理子議員に「一線を越えていないほうが罪深い」の指摘

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 不貞略奪愛疑惑にさらされている神戸市議会議員の橋本健氏と元SPEEDメンバーで衆院議員の今井絵理子氏。2人がともに「一線は越えていない」と公式に釈明したことで、各所から多様な意見が交錯している。

 7月30日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演した元フジテレビアナウンサーで、96年に故・坂東三津五郎との不貞後、略奪婚した近藤サトは「一線を越えてないでなく、貞操は守ったと言えばいいのに」と提言。同番組のMCである爆笑問題・太田光はこの発言に乗っかり「先っぽまでは入れたろ」などと悪ノリ。かと思えば翌31日放送の「バイキング」(フジテレビ系)に出演したエジプト出身の外国人タレント、フィフィは「一線を越えていないほうが精神的なつながりがあるようで罪深い」と指摘。ほかにも、劇団ひとりの妻でタレントの大沢あかねは「一線を越えていないということで純愛みたいなことになっている。別れる気が感じられないのも気になる」と妻の立場から見解を述べた。

「近藤サトは“不貞略奪愛の先輩”などとイジられても否定せず、真っ向から持論を述べた姿はあっぱれでした。しかしネット上では『それ違う!』『厚顔無恥』『略奪する側に発言権ナシ』など厳しい指摘がゾロゾロ。またフィフィが言った『一線を越えていないほうが罪深い』との指摘には『妻子がいるのだから越えたらアウト』という意見が多く、大沢のように、関係が公になっても『2人から別れる気配が感じられないことに対して理解に苦しむ』といった批判的な声が続出しています」(女性誌記者)

 収束する気配の2人の不貞疑惑だが、両者の子どもに対する影響が気になるところだ。