イベントにそろって登場した鈴木福(右)と鈴木楽兄弟

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 人気子役の鈴木福(13)と、実弟で子役の鈴木楽(たの、4)が1日、東京・台場のレゴランド・ディスカバリー・センター東京で行われた映画「レゴバットマンザ・ムービー」のブルーレイ&DVDリリース/デジタル配信記念イベントにそろって登場した。

 「仮面ライダーとか大好きです。今も見てます」という、もともとヒーロー好きな福がバットマンに、楽がバットマンの相棒ロビンにそれぞれ扮して登場。福が「全身なりきって楽しい。めちゃマッチョになった気分です。いますぐ飛べる気がする」と笑顔を見せれば、楽も「嬉しい」と満面の笑み。ヒーロー役にも「やってみたい」とそろって意欲を見せた。

 楽は「カッコいい。お兄ちゃんの野球が好き。バットで打ったりしてボールを投げたりする」と野球を頑張る兄が好きだと告白。そんな楽はこの春から空手を習っているそうで、「エイ、エイ、エイ」と可愛らしくポーズも披露。これには福も「頑張ってほしい」とエールを送った。

 レゴブロックで作られたバットマンらが活躍する映画にあって、レゴブロックで作られたポスターも披露されると、福も「凄い」と感嘆の声を上げると、楽は「ほしい。作りたくなっちゃった」とまさかの前向き発言。普段からレゴで遊んでいるとはいうものの、「絶対に作れないよ。難しい」と冷静に突っ込む福に、楽は「できるかもしれない。家でも作る」と一歩も引かず、これには福も観念したように「できるように頑張ろうか」とサポートを約束していた。

 多くの大人たちに囲まれるイベントとあって、後半には楽が思わず「疲れた…」ともらしてしまう場面も。そんな時は、福が「大丈夫か?」と声をかけ、「我慢しよう」「ここで耐えられたら、バットマンできるぞ!」「頑張ろう!」などと背中を押し、お兄ちゃんらしく献身的にサポート。頑張る弟に「かわいいです」と目尻を下げていた。