武井壮

写真拡大

7月31日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、タレントの武井壮が、学校の宿題について持論を語った。

番組では、「宿題代行業者 批判あっても子どもと親助ける」として、スポーツ新聞「スポーツニッポン」の記事を取り上げた。

コメントを求められた武井は、宿題代行について「よくないと思ってます」「何の役にも立たない」と断言する。その一方で「宿題のシステムも合理的じゃない」と宿題のあり方に苦言を呈したのだ。

そこで武井は、「自分で宿題を決める」よう提言する。宿題内容は何でもいいわけではなく、子どもが将来なりたいものや、部活でやらなければいけないことがあったら、「それを映像にとって提出」するというものだ。

また、先生と相談して許諾を得たものは「勉強と関係なくても」宿題として認めたり、特に気になる教科について多くの量をこなせば他の教科を免除するなど、「それぞれのやっぱり宿題をオレは、この時代は作るべきなんじゃねぇかな」と個人に見合った宿題を課すべきだと主張していた。

【関連記事】
武井壮が日本人夫婦の悪癖を指摘「悪口を言いすぎ」
武井壮が「国会閉会中審査」での「記憶がありません」発言に厳しい指摘
宿題を未提出の息子に父親が驚きの教え「ホンマの所いつ迄待てます?って聞け」