“ライブ音楽とビールが生み出すゆたかなひととき”をテーマに、あなたのすぐそばで素敵なアーティストたちが生ライブで生きた音楽を届けるTOKYO FMの番組「KIRIN BEER “Good Luck” LIVE」。7月29日(土)の放送には、ハイブリッドロックバンド・Benthamが登場しました。



2010年にBenthamを結成。インディーズでのリリースやライブ・音楽フェスの出演を重ねて、今年4月にはメジャーデビューを果たしました。この日は、7月に初のフルアルバム『Re: Wonder』をリリースしたばかりの彼らが疾走感のあるライブを魅せます!

今年も多くの夏フェスに出演予定のBenthamですが、フェスで最も楽しみにしていることは屋台やお弁当など、ご当地の食べ物だとか。また、今ライブへの意気込みを、ボーカル・ギターの小関竜矢さんは「こういった形でのライブは初めて。Benthamらしくやるので、楽しんでいただけたら」と語りました。

いよいよライブパーティーのスタートです! まずはスピード感とミニマルな歌詞が印象的な「サテライト」と「激しい雨」から。「どんどん行きましょう!」と小関さんの掛け声とともに、すぐさま「クレイジーガール」を。あっという間に会場の熱気はトップギアへ入り、観客も総立ちです。とにかく体を揺らさずにはいられない、これがBenthamの音楽です。当日は彼らの音楽を初めて聴く人も多かったのですが「そんなの関係ないぜ!」とばかりに力技でのせる技量に圧巻です。

続いて、ニューシングル「White」とカップリングナンバーの「僕から君へ」を披露すると、ドラムの鈴木敬さんは「自分の一番幸せな瞬間はライブ後の一杯。昨日も名古屋でライブだったんです。飲みたかったんですけど今日のライブの後の一杯に全てをかけて我慢してきた」と乾杯への意欲を見せ、笑いを誘いました。

「夜明けの歌」は日常で誰もが抱える気持ちを描いた楽曲。「イヤなことがあってもそうそう続かないよって思いたい。イヤなことがあっても僕たちの歌で皆さんの生活に晴れ間がさすように」と小関さんが曲に込めた思いを語り、会場を落ち着かせます。

後半戦が始まり「HEY!!」の最中にはコール&レスポンスも。ここだけのプレミアムなやりとりに観客も大興奮! そして、ラストへ向けてぐんぐんと速度を上げていくBentham。「透明シミュレーション」「Chicago」「パブリック」の3曲で場を締めくくりました。



小関さんは言います。「僕らは変に格好をつけない、うそをつかないちゃんとした音楽をやろうと思っています!」「今のミュージックシーンが違うなって奴らは俺らについてきてほしい」。今後の音楽シーンに風穴を開ける、そんな予感がひしひしとするBenthamのライブでした。

この日のライブの模様は『radikoタイムフリー』で聴くことができます(1週間限定)。フロアの熱気をぜひ体感してみてください。

現在、番組Webサイトでは8月12日(土)放送の小曽根真さんのライブ観覧者を募集中です。(※応募締切:8月4日)

次回 8月5日(土)の放送は、Mrs. GREEN APPLEのライブをお届けします! お楽しみに。

◆Set List

1.サテライト

2.激しい雨

3.クレイジーガール

4.White

5.僕から君へ

6.夜明けの歌

7.HEY!!

8.透明シミュレーション

9.Chicago

10.パブリック



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【▷▷この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く◁◁】 http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20170729160000

聴取期限 2017年8月6日 AM 4:59 まで

スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ http://www.tfm.co.jp/timefree_pr/

※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。

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<番組概要>

番組名:「KIRIN BEER “Good Luck” LIVE」

放送日時:毎週土曜16:00〜16:55

ライブアテンダント:堤友香

番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/live/