キャラメルアイスクリームにキャラメルソースというシンプルな組み合わせながら、2種類のバニラにこだわったというハーゲンダッツの「キャラメルヴァニーユ」が2017年8月1日(火)から登場しています。濃厚でやわらかな甘みが特徴のバーボン種と、華やかで存在感のあるフローラルな香りのタヒチアン種、2種類のバニラをアイスクリームだけではなくソースにまで使った「キャラメルヴァニーユ」をさっそく食べてみました。

「ミニカップ『キャラメルヴァニーユ』」2017年8月1日|ハーゲンダッツ ジャパン

http://www.haagen-dazs.co.jp/news_campaign/newproduct/2017/06/_81.html

これがキャラメルヴァニーユのパッケージ。「Vanille」はつまりバニラ、ということでバニラにこだわったアイスクリームになっています。



種類は「アイスクリーム」。無脂乳固形分8.0%、乳脂肪分14.5%、卵脂肪分0.7%で、原材料名にはキャラメルソースだけでなく「バニラキャラメルソース」が入っています。カロリーは1食あたり267kcalです。



フタを剥がしてみるとこんな感じ。表面は薄茶色で、少しキャラメルソースの渦が見えています。



食べてみたところ、「あれ?これってハーゲンダッツの定番のキャラメル味では?」と思ってしまうほどに、奇をてらわない、スタンダードな味わい。タヒチアン種バニラとバーボン種バニラという2種類のバニラが使われているとのことですが、いわゆる「バニラ」の強い香りはなく、繊細すぎるのか、何も言われずに食べると「上品なキャラメル味のアイスクリーム」という感じです。キャラメル味というとほろ苦さがあるものも存在しますが、キャラメルヴァニーユは苦みがなく、甘みが強め。



表面からはあまりキャラメルソースが見えませんでしたが、底にはたっぷり。



キャラメルソースをよく見てみると、バニラビーンズが入っていました。



2014年に登場した青くないショコラミントやもち入りの「華もち」シリーズのように食べた時の驚きはありませんでしたが、キャラメルアイスクリームとキャラメルソースというシンプルな組み合わせで、公式サイトに書かれている「上品で繊細な味わい」は確かに感じられました。



なお、希望小売価格は税抜272円となっています。