ナムグン・ミン主演「操作」視聴率下落も月火ドラマの1位をキープ

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「操作」が月火ドラマの帝王に浮上した。

1日、視聴率調査会社のニールセン・コリアによると、先月31日に韓国で放送されたSBS月火ドラマ「操作」は12.0%の視聴率を記録した。これは前回(12.5%) より0.5%下落した数値だが、同時間帯の1位に該当する。

「操作」に続き、2位のMBC「王は愛する」は6.8%、3位のKBS 2TV「学校 2017」は4.2%をそれぞれ記録した。

新しくなった月火ドラマの視聴率競争で「操作」は唯一、二桁の視聴率を記録している。変数はいつでも生じられる。「操作」と「王は愛する」の視聴率は下落したが、「学校2017」は小幅上昇した。

「操作」は社会の不条理に対する真実を暴く記者たちの姿を描いたドラマでナムグン・ミン、ユ・ジュンサン、ムン・ソングン、チョン・ヘビン、オム・ジウォンなどが出演している。毎週月・火曜日の午後10時に韓国で放送されている。