市川海老蔵

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 歌舞伎俳優の市川海老蔵が1日、ブログを更新し、この日から仕事のため名古屋に行くことを報告。6月22日に麻央さんが亡くなってから、初めて子供達や、麻央さんと離れ自宅を空けることから、麻央さんが大好きだった平原綾香のCDをかけて、しばしの別れを惜しんだ。

 海老蔵は「今日から名古屋」と、自宅を空けることを明かし、続くブログで「パパは今日からすこし留守にします。ごめん」と子供達に謝った。

 そして、自宅を出発する直前にもブログを更新。「あの日から 家族とは離れなかった家を離れます 寂しい気持ち」と、麻央さんが亡くなってから初めて自宅を留守にする心境をつづった。

 子供たちはもちろん、麻央さんに対しての思いもあり「麻央も寂しいかなと、思い、CDを流しておこうと思いまして 麻央の大好きな平原綾香さん」と、以前平原からもらったサイン入りのCDジャケット写真をアップ。平原のCDをかけるために「ラジカセ買って来ました(笑)」とも打ち明けた。

 「一曲だけ聞いて行こうと思ったら 一曲目から 涙腺に響く歌でまいった」と、最初から涙ぐんでしまった様子を告白。海老蔵は以前、「七月大歌舞伎」で宙乗りデビューを果たした長男・勸玄君が歌舞伎座へ行くのを渋った際、車の中で平原の大ヒット曲「ジュピター」がラジオから偶然かかり、ぐずっていた勸玄君が落ち着いてきたことなどをつづっている。