田代有三ら日本人3選手がベストイレブンに

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 オーストラリア2部の第20節ベストイレブンが発表され、元日本代表FW田代有三ら日本人3選手が選出された。同リーグ公式ツイッター(@NPLNSW)が伝えている。

 契約満了により昨季限りでC大阪を退団した田代は、3月にオーストラリア2部のウーロンゴン・ウルヴズに加入。ここまで19試合でチームトップの10得点を記録しており、29日に行われた第20節ボニーリッグ・ホワイトイーグルス戦では、決勝点を決めていた。

 田代と共にベストイレブンに選出されたのは、シドニー・オリンピックに所属するFW久保木優と、ライカート タイガーズに所属するMF関谷祐。東京Vユース出身の久保木はここまで19試合で11得点、湘南ユース出身の関谷は20試合で7得点を記録している。


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