明石家さんま(写真:読売新聞/アフロ)

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7月31日放送の「痛快!明石家電視台」(毎日放送)で、明石家さんまが、番組担当の豊崎由里絵アナウンサーから彼氏との交際を秘密にされていたことに立腹した。

番組冒頭では、豊崎アナの結婚が話題にあがり出演者らが祝福していた。さんま以外は、豊崎アナの結婚を知らなかったらしく、さんまだけが「おれは聞いてた」とコメントする。

豊崎アナは同番組の担当アナになって3年になるが、さんまに彼氏の有無を聞かれるたびに「いません」と否定していたらしい。それゆえに、彼氏がいないと思っていたさんまは突然の結婚報告に「まだ(交際期間は)短いよな?」と、豊崎アナにたずねた。

しかし、豊崎アナは手を横に振って「いや、ホントはお付き合い、3年なんです」と、さんまにうそをついていた事を告白したのだ。すると、さんまは思わず立ち上がって「殴ったろか、お前はアホ!」と声をあげた。

豊崎アナが面目なさそうに顔を手で覆うが、さんまは「ええ加減にせえや! コソコソコソコソ」「言うたらええやんか、彼氏いるんですとか、毎日放送の人なんですとか。言うてくれりゃやなぁ!」と不快そうな表情を崩さなかった。

ここで後席にいた村上ショージが「(さんまに)言うたら、みんなに言うやん」とフォローを入れる。さんまは苦笑しながら「言える範囲は言うけど、言わへんて」と弁解するものの、共演者たちから「言える範囲?」と意味がわからずツッコミを入れていた。

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