リュック・ベッソン

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ヒットメーカーとして知られるリュック・ベッソン(『レオン』『トランスポーター』)が製作と脚本を手掛けたアクション映画『96時間』シリーズをドラマ化した『96時間 ザ・シリーズ』が、シーズン2に新たなキャストを迎えることが分かった。米TV Lineなどが報じている。

この度新たにレギュラー出演が決定したのは、『NIKITA/ニキータ』や『スリーピー・ホロウ』への出演で知られるアメリカ人女優ジェシカ・カマチョ。彼女は知的な陸軍のキャプテンを演じる予定だ。

『96時間 ザ・シリーズ』は、シーズン1で製作総指揮を務めたアレクサンダー・ケリーが退任し、グレッグ・プレイグマン(『パーソン・オブ・インタレスト』)が後任に決定した2週間後に、レギュラー6人の降板が決定している。レギュラーキャスト8人のうち、ガイウス・チャールズ(ジョン役)、ブルックリン・スダーノ(アシャ役)、モニーク・ガブリエラ・カーネン(ヴラシク役)、マイケル・アービー(スコット役)、ホセ・パブロ・カンティージョ(デイヴ役)、ジェームズ・ランドリー・ヘバート(レム役)が去り、主人公ブライアン役のクライヴ・スタンデンとクリスティーナ役のジェニファー・ビールスのみがシーズン2に続投する。クライヴとジェニファーに、ジェシカがどのような形で絡むかは未定だが、新製作総指揮のプレイグマンはシーズン2の新たな展開を心に描いているとコメントしている。

今後の展開が非常に気になる『96時間 ザ・シリーズ』は、Amazonプライムにてシーズン1が配信中。(海外ドラマNAVI)