2017年7月29日から3日間限定で、大分県別府市に「湯〜園地(ゆうえんち)」が開園し、話題となっている。

ツイッターには、来園した人々から、さまざまな声が寄せられている。

「今まで乗ったジェットコースターの中で一番楽しかった!!」という感想だ。相当に感動した様子だ。「湯〜園地」で大人気のアトラクションは「温泉バブルジェットコースター」である。温泉成分を含む植物性オイルの泡を吹き飛ばしながら疾走する。

「180分待つかいがある!!」というコメントも添えられている。来園者の数もかなりのものだった。

「Thank湯〜veryMuch」「吊り橋一つでびしょ濡れ!!!!!!!」


別府ラクテンチ(大分帰省中さん撮影、Wikimedia Commonsより)

初日の29日は、開園前から、多くの人が詰め掛けた。現場から、動画付きのツイートも投稿された。

「湯〜園地開幕?」「Thank湯〜veryMuch」というコメントも添えられている。

吊り橋では、かなり激しい「ミスト」が。ここまでびしょ濡れになると、かえって快感かもしれない。

「別府楽天地で湯〜園地を満喫しました」「3日目ですがまだまだ賑わっています!」「さぁー最終日......楽しむぞ!」といった声が寄せられている。

この「湯〜園地」プロジェクトは、2016年11月に公開したPR動画の中で、長野恭紘市長が、「100万回再生されれば計画を実行する」と公約したことから始まった。わずか73時間で100万回再生を実現した後、クラウドファンディングにより資金調達にもチャレンジした(参照:別府「湯〜園地」CF、5日間で早くも360万円達成!)。