鈴木亜美

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7月31日放送の「有吉ゼミ」(日本テレビ系)で、鈴木亜美の行動に共演者がドン引きした。

番組では、激辛の「マグマ石焼きビビンバ」に鈴木、平野ノラ、あばれる君、俳優の野村宏伸が挑んだ。

「VIVAけなりぃ」(東京ソラマチ)で出てきた真っ赤なビビンバは、ご飯の上に激辛コチュジャンをたっぷり3杯乗せ、全ての具材にタバスコの20倍辛いデスソースをかける。さらに石焼き鍋で加熱して辛さを増幅させ、仕上げに赤唐辛子の粉末がたっぷりかけてある。

これまでに完食者はいない一品に、平野とあばれる君はかき混ぜただけで咳き込み、あばれる君と野村は一口食べただけで大量の汗をかくなど苦悶する。そんな中、鈴木だけは「知ってる、この味」と余裕の表情をみせる。激辛大好きの鈴木は、自宅にデスソースやハバネロソースを常備しているとか。

平野はギブアップし、あばれる君と野村のペースは落ちるが、鈴木だけは平然と食べ続けた。さらに「タバスコください!」と辛さを増し、食べ慣れた味に変えたのだ。鈴木の暴挙とも言える行動に共演者はドン引きし、あばれる君は「地獄から来た女だ」と呆れた。

鈴木は気にすることなく、「激辛、アミーゴ!」と気合いを入れると一気にペースアップ。20分の制限時間内となる17分15秒で見事に完食した。だが、完食の特典として運ばれてきたジュースに鈴木は「甘いのが苦手」とコメント。スタジオでVTRを見た有吉弘行も「すごいね」と驚嘆していた。

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