リラックスする「光」を徹底的に追求したほっこりLED電球「タフらいと〜灯〜 火のいろ電球」シリーズに、小さいサイズのタフらいと〜灯〜『火のいろ電球 CHIBI』が仲間入り。法人に限定販売されていた『スポットライト』も一般発売をスタート。プロカメラマンが認めた特別なLED電球はどれほど美しいのか、実際に試してみた。

 

■LED電球の構造に隠された「寿命」とは?

長寿命をうたう「LED電球」の登場により、電球交換というわずらわしい作業から解放されたという人も多いだろう。一般家庭ならまだしも、24時間365日点灯し続ける店舗の照明やディスプレイなどに携わる人であれば、なおさらLED電球のありがたさが感じられるはず。しかし「LEDなのに、1年も経たないうちに交換しないといけなくなった」と首をかしげる人も。そこには意外と知られていない、LED電球の構造上の問題があった。

 

LED電球は何十年も電球がきれない、そんな風に思っているかもしれないが、一般的なLED電球というものは、半永久的に輝き続ける半導体素子LEDを使用していながら、「電解コンデンサー」という寿命があらかじめ決められている部品を使用している。LEDに輝く力が残っていようとも、電気を送り続ける電子部品が先に故障してしまうとはなんたる悲劇。

 

しかし、そんな問題を解決したのがKKテクノロジーズ(東京都小金井市)のLED電球。以前当サイトでタフらいと〜灯〜「火のいろ電球」をご紹介したように、このシリーズは従来なら故障してしまう電子部品・電解コンデンサーを使わない「電解コンデンサーレスLED電球」。定格寿命6万時間という驚異の寿命は、つけっぱなしでも7年近く持つ計算だ。業界初の5年保証つきという手厚さは、製品に対する誇りと自信が感じられる。

 

■タフらいと〜灯〜『火のいろ電球 CHIBI』新登場!

タフらいと〜灯〜『火のいろ電球 CHIBI』(希望小売価格税抜3,704円)は、既存の「火のいろ電球」がひとまわり小さくなった新製品。炎の色を完全再現したほっこり癒し系のLED電球という特長はそのままに、ゴルフボールほどのサイズに小さくなったちびタイプ電球だ。

このタフらいと〜灯〜『火のいろ電球』シリーズの魅力は、なんといってもその美しさ。一般的な電球では実現できていない「炎」の光を完全再現したところにある。『火のいろ電球』はゆっくりと落ち着いた雰囲気を演出したい寝室やリビングで、アンティークや古美術品、仏具などの照明として実力を発揮する。

 

しかしそれだけではない。フリッカーという目にはわからない高速な光のちらつきを最大限に抑え、長時間使用しても疲れにくいという特長もある。普段私たちはそれほど意識をしていないが、テレビやパソコン、LED電球は点滅を繰り返すことで発光していて、シャッタースピードの速いカメラで撮影をすると、点いていない暗い瞬間を切り取ってしまうことがあるのだ。

 

ちなみにカメラマンは特にフリッカー現象が気になる職業だが、前回の撮影に当たり「タフらいと〜灯〜」シリーズの優れた性能を実感し購入を心に決めたという。プロも惚れこむLED電球なのだ。

 

■「火のいろ電球」の美しさを実際に体感!

『火のいろ電球』シリーズの美しさを実際に体感しようとしたところ、まずは電球と思えないほど高級感のある箱に納められていることにびっくり。製品に対する愛を感じるパッケージだ。

新登場の『火のいろ電球 CHIBI』を寝室の天井にあるダウンライトに装着。E26口金というのは、一般家庭の照明器具におおむね装着できる型だろう。実際にタフらいと〜灯〜『火のいろ電球 CHIBI』に変えて過ごしてみると、光の色に温かみがあり、炎のような暖色で部屋をさりげなく照らしてくれた。真下では読書ができるレベルの明るさだが、ほっとするような癒しの光だった。

 

寝室ではもともと「暖色系」と書かれたLED電球を使っていたのだが、例えるならその光が黄色であることに対して火のいろ電球は橙色。光の中に感じられる赤色の濃度が、火のいろ電球の方が圧倒的に高い。一般的な暖色系のLED電球を使っているときは、白色電球に比べると温かみがあると感じていたのだが、火のいろ電球と比較するとその差は歴然! ほっこり癒されるレベルがあまりに違うので驚いた。

 

暗闇の中を照らす、ぬくもりのある炎の色。自然と眠くなるような空間は、睡眠の質を上げるためにもぴったりだ。

次に紹介するのは、火のいろ電球『スポットライト』(税抜9,800円)。基本的には、法人に限り販売されていた製品だが、この夏より一般への販売もスタート。よりこだわりの空間づくりに向けて、プロのカメラマンでなくとも入手したいところだ。

 

この『スポットライト』を専用スタンドに装着すると、いろいろな対象物を美しく見せることができる。博物館の研究員さんからも褒められたという中心部のレンズは、濃淡のない美しい23度の角度に光を集め、とても綺麗なグラデーションで対象物をより美しく照らしだす。

 

■梅酒のソーダ割とスパークリングワインを「火の色電球」で照らしてみた

まずは、梅酒のソーダ割を照らしてみよう。なじみ深い商品も、火のいろ電球で照らすだけで、高級感が漂う。

続いてスパークリングワインを照らしてみる。見事にプレミアム感が追加された。

ちなみに、LED電球は白熱電球と異なり発光時に熱が出ないので、スパークリングワインやシャンパンなどのドリンク類を温めることなく美しく見せることもできる。いつもの部屋が、まるで高級なバーのよう。植物や絵画、アクセサリーやフィギュアなど様々なものを美しく見せることができるので、趣味の空間やディスプレイにもぴったり。記念日やイベントの演出にも効果的なので、自分だけの癒しの空間を演出することができる。

KKテクノロジーズの「タフらいと〜灯〜」シリーズ『火のいろ電球CHIBI』および『スポットライト』は、公式ショップ「101DENKYU STORE」でお取り寄せできる。

 

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今回ご紹介した火の色電球『スポットライト』(税抜9,800円)と「専用スタンド」(税抜5,980円)を、おためし新商品ナビをご覧の方に限り、セットで15,780円のところを約半額の7,980円(税別)+送料で購入できるキャンペーンを実施中! 期間は2017年8月1日から8月31日まで。ご希望の方はsupport@kkteck.co.jpまでお問い合わせを!