バルサ、コウチーニョ獲得に130億円オファーもリヴァプールが拒否

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 バルセロナは、リヴァプールに対してブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの獲得オファーを提示したが、拒否されていたようだ。7月31日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。

 ブラジル代表FWネイマールがパリ・サンジェルマンへ移籍することが噂されているバルセロナは、その代役としてコウチーニョに目を付けていた。今回の報道によると、バルセロナはコウチーニョ獲得のために移籍金1億ユーロ(約130億円)でのオファーを提示したが、これをリヴァプールは拒否した模様だ。

 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、チームの中心であるコウチーニョの代役となる選手を確保することは非常に困難であると考えており、コウチーニョの譲渡には断固拒否の姿勢を見せているという。また、コウチーニョは今年の1月に5年間の新たな契約を締結したばかりであり、そのことがリヴァプールへの残留を後押ししているとも考えられている。

 バルセロナが今後コウチーニョに対して移籍金を増額したオファーを提示するか否かはネイマールの去就次第だと見られている。果たしてコウチーニョは来シーズン、どちらのクラブでプレーしているのだろうか。