失われた香りを求めて 醸造家が秘密にしてきた異端ビール

写真拡大 (全2枚)

 サッポロビールの子会社である「ジャパンプレミアムブリュー」(東京)は、5,000年以上のビール作りの中で、醸造家が意図的に消してきた“失われた香り”を復活させるため、「失われた香りを求めて 最初で最後の異端のビール」プロジェクトを開始。そのファンド集めを9月10日(日)までの期間中、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」上で実施している。

 ビールの醸造過程では、さまざまな香りが生まれては消えていくという。今回復活を目指すのは、バターのような複雑で奥深い香り。そのために醸造プロセスを大きく変え、香りを残す方法を探った。香りに合う最適なホップを選び抜いて組み合わせた結果、“異端ビール”を作り上げることに成功した。

 製造数量は限定3,000箱。目標金額は37,000,000円で、コース(13,000〜70,000円)に応じてリターン(プレゼント)内容が変わってくる。

“失われた香り”と聞くと、ついつい飲んでみたくなる?

https://www.youtube.com/watch?v=tXYIIDQriAI