水野美紀、43歳の初産で赤ちゃんの生命エネルギーに圧倒される

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 7月26日、女優の水野美紀がインスタグラムを通じて、第1子を出産したことを報告した。水野の足の上にのった、赤ちゃんの足の部分の写真がアップされ、「先日、元気な赤ちゃんを授かりました(中略)目の前の小さな命の、生きようとするエネルギーに圧倒されて胸がいっぱい」と喜びを隠せない様子だ。

 水野は2016年6月、イラストレーターで俳優の唐橋充と結婚。水野より3歳年下で、交際から約3カ月というスピード婚だった。そのため「できちゃった婚?」「40過ぎて結婚を焦ったか?」「年下の旦那に不貞されなきゃいいけど」などと、水野の結婚を必ずしも祝福する声ばかりではなかった。しかし、2人の関係は良好なようで、水野のインスタグラムには、夫も出産に立ち会ったことが明かされている。

 ネットでは「羨ましい。同い年だわ。おめでとう」「個人的には同世代で頑張り屋さんの印象の彼女には好感を持っている」など、特に同世代の女性からのエールが目立つ。幸せいっぱいの水野だが、これまでの道のりは決して平坦ではなかった。

「水野は2005年、大手芸能事務所から独立したことで、仕事が激減しました。出世作となった『踊る大捜査線』(フジテレビ系)の続編映画からも一時外され、“水野は干された”という噂が出回ったほどです。その後も不遇の時代は続きましたが、昨年、お笑いタレントのバカリズムが脚本を担当した『黒い十人の女』(日本テレビ系)や、今年の『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)などのドラマでの演技が高く評価され、女優として完全復活しましたね」(エンタメ誌ライター)

 そしてこのほど、43歳での高齢出産で無事に元気な赤ちゃんを授かった。仕事と育児の両立は難しいだろうが、生きるエネルギーに満たされている水野なら、心配はないはずだ。