女子テニス、江西オープン、シングルス決勝。優勝を飾り、トロフィーを手にする彭帥(2017年7月30日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】女子テニスの最新世界ランキングが7月31日に発表され、日比野菜緒(Nao Hibino)を破り、江西オープン(Jiangxi Open 2017)で優勝を飾った中国の彭帥(Shuai Peng、ポン・シュアイ)が23位に上昇した。

 今週大きくランキングを上げたのは、エリクソン・オープン(Ericsson Open 2017)を制したチェコのカテリーナ・シニアコバ(Katerina Siniakova)で、前週から17ランクアップの39位に浮上した。

 トップ20に変動はほぼなく、カロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)が、2位シモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)と約1000ポイント差で首位を維持している。

 ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2017)覇者のガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)が4位、元世界ランク1位で現在妊娠中のセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は15位となっている。

 最新のWTAランキングは以下の通り。

1位:カロリーナ・プリスコバ/6751ポイント

2位:シモナ・ハレプ/5770ポイント

3位:アンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)/5626ポイント

4位:ガルビネ・ムグルサ/4991ポイント

5位:エリナ・スビトリーナ(Elina Svitolina、ウクライナ)/4935ポイント

6位:キャロライン・ウォズニアッキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)/4860ポイント

7位:ジョアンナ・コンタ(Johanna Konta、英国)/4665ポイント

8位:スベトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova、ロシア)/4410ポイント

9位:ヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)/4052ポイント

10位:アニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)/3940ポイント

15位:セレーナ・ウィリアムス/2810ポイント

23位:彭帥/1755ポイント

【翻訳編集】AFPBB News