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ケンコー・トキナーは8月4日に、ニコンFマウントレンズを各社のミラーレスカメラへ装着可能にする「ケンコー マウントアダプター」を発売する。ソニーのEマウント用、マイクロフォーサーズ用、キヤノンのEOS M用、富士フイルムのX用、全4モデルを用意。価格は全モデル23,600円(税別)。マウント、本体サイズと重量のほかは、共通の仕様。

○MOUNT ADAPTER NF-EOS M

「MOUNT ADAPTER NF-EOS M」は、ニコンFマウントレンズを「キヤノン EOS M」シリーズで使用するためのマウントアダプター。本体に絞りリングを備え、ニコンAF-Gレンズのように絞りリングのないレンズでも、アダプター側で絞りを調整できる。調整範囲は9段階。

オールドレンズから最新のレンズ(AF-SのEタイプを除く)まで、ほとんどのニコンFマウントレンズに対応する。本体サイズはW64×D63×H33mm、重量は110g。

○MOUNT ADAPTER NF-FUJI X

ニコンFマウントレンズを「富士フイルム X」シリーズで使用できるモデル。本体サイズはW64×D63×H33mm、重量は110g。

○MOUNT ADAPTER NF-SONY αE

「ソニー α E」シリーズで使用できるモデル。本体サイズはW64×D63×H35mm、重量は117g。

○MOUNT ADAPTER NF-MICRO 4/3

ニコンFマウントレンズをマイクロフォーサーズ規格で使用できるモデル。本体サイズはW64×D63×H33mm、重量は110g。