テニス、ウィンブルドン選手権、男子シングルス準々決勝。コートを去るノバク・ジョコビッチ(2017年7月12日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子テニスの最新世界ランキングが7月31日に発表され、ノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)が1ランクダウンの5位に転落し、スイスのスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka)が4位に上昇した。

 元世界1位のジョコビッチはすでに、肘のけがを理由に今年行われる大会には出場しないことを明言しているため、今季終了時までにさらにランキングを下げる可能性が高い。

 一方、ドイツのアレクサンダー・ズベレフ(Alexander Zverev)が順位を3つ上げ、自己最高の8位に浮上した。

 また、前週のドイツ・オープン(German Tennis Championships 2017)を制したレオナルド・メイヤー(Leonardo Mayer、アルゼンチン)が89ランクアップの49位、準優勝のフロリアン・マイヤー(Florian Mayer、ドイツ)も42ランクアップの59位に急上昇を果たした。

 トップ3に変動はなく、アンディ・マレー(Andy Murray、英国)を先頭に、ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)とロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)が続いている。

 最新のATPランキングは以下の通り。

1位:アンディ・マレー/7750ポイント

2位:ラファエル・ナダル/7465ポイント

3位:ロジャー・フェデラー/6545ポイント

4位:スタン・ワウリンカ/5780ポイント

5位:ノバク・ジョコビッチ/5325ポイント

6位:マリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)/5155ポイント

7位:ドミニク・ティエム(Dominic Thiem、オーストリア)/4065ポイント

8位:アレクサンダー・ズベレフ/3150ポイント

9位:錦織圭(Kei Nishikori)/3140ポイント

10位:ミロス・ラオニッチ/3130ポイント

49位:レオナルド・メイヤー/907ポイント

59位:フロリアン・マイヤー/833ポイント

【翻訳編集】AFPBB News