35歳バロシュ、古巣復帰後初ゴール!豪快走りこみヘッドだ

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「オストラヴァのマラドーナ」とも呼ばれ、若くしてリヴァプールでプレーした経験も持っている元チェコ代表FWミラン・バロシュ。

10月には36歳になる彼は、今夏のマーケットで自身が育ったバニク・オストラヴァに3度目の復帰を決断。

28日に行われたズブロヨフカ・ブルノとの開幕戦でいきなりベンチ入りを果たし、55分にヤクブ・シャシンカとの交代でピッチに送られた。

そして73分、左サイドからのクロスに対し、バロシュはファーから飛び込んでヘディング!

このところは常にスタメンとは行かない状況となっているが、その豪快なプレーは健在だ!

かつての英雄の復帰、そしてそれからまもなくのゴールに、詰めかけた8000人のファンも大盛り上がりだった。