誰もが簡単に使える小型でシンプルな機能をもった低価格ドライブレコーダー

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 運転中のフロントガラス超しの動画を記録するドライブレコーダーは、もうクルマの必須アイテムとなりつつある。PC関連機器やスマホアクセサリーのオウルテック(神奈川県海老名市)は、小型液晶画面などミニマル機能で手軽に使えるようにしたモデル(OWL-DR05-BK)を、8月上旬に発売する。価格は、店頭などでは6,925円前後(税別)となる見込み。

 操作しやすい大きいボタンと2.4インチ小型ディスプレイで録画のセットや動画の確認も簡単。明るいレンズで夜間もノイズの少ない映像が記録できるという。動画は720p(1280×720)30fpsと標準レベル以上を確保。ファイルサイズが小さいので、ネットへのアップのための変換処理もいらない。

 内蔵のGセンサーで事故のときの画像も自動保存、LED信号機の状態がわからなくなる現象も独自に改善している。また、地デジへの電波干渉も抑えており、動いたものを感知すると自動的に録画を始める機能も備えている。エンジンがかかっていない、電源なしの状態でも約30分録画できる充電池も内蔵する。

 カメラ部は100万画素、記録メディアは32GBまでのmicroSDカード、サイズは幅71×高さ69×奥行31mm、重量71g。