バルサとPSGの交渉場へ

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息子ネイマールが中国を訪れる一方で、代理人である父はマイアミからバルセロナへと移動した。目的はバルサとPSGの対話への参加だ。

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ネイマール父は息子のバルサとの契約更新の報奨金として、31日に2,600万ユーロ(約33億7,000万円)を受け取った。これはネイマールの違約金を増額する際に取り決められた事項である。

息子ネイマールが中国で様々なプロモーション活動に参加している時に、ネイマール父は謎めいたメッセージをSNSに掲載した。

そのメッセージは「Efesios 6」という短いものだった。このメッセージは新約聖書中の一書「エフェソの信徒への手紙」を指しているものと思われる。

そして該当の書の中には次のような記述がみられる。
「息子たちよ、両親に忠実であれ。なぜならそれが正しいことだからだ。」
「父と母を敬え」「物事がうまくいき、地上に長い間生き延びるために」
「そして両親よ、子供たちにいら立つことなく、エホバの教えと規律により規律正しく彼らを育てよ」

その一方で、複数のメディアの情報によれば、ネイマールは近日中に直接カタール入りするという。