『スパイダーマン:ホームカミング』、ジョン・ワッツ監督初来日決定!

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『スパイダーマン:ホームカミング』(8月11日日本公開)のPRのため、全世界を熱狂させる新スパイダーマンを生んだジョン・ワッツ監督が主演トム・ホランドとともに初来日することが決定した。

本作の公開まで残りわずか。そんな『スパイダーマン』新シリーズの公開を待ちわびる日本のファンに向けて、ジョン・ワッツ監督は、8月7日に開催予定の新スパイダーマンこと、英国俳優トム・ホランドが初来日を飾るジャパンプレミアに、トムホとともにが登場する。

ジョン・ワッツ監督は1981年アメリカ・コロラド出身のまだ36歳。高校時代から映画を撮り始め、数々のミュージックビデオや広告を手掛ける。その後、ホラー映画の新鋭、イーライ・ロス監督をプロデューサーに迎え、呪われた衣裳によって父親が人食いピエロへと変貌していくホラー作品『クラウン』(14)で長編監督デビュー。ケヴィン・ベーコンを主演に迎えた監督2作目『COP CAR/コップ・カー』(15)で家出少年と悪徳保安官の追跡劇を描き、高い評価を受け、本作の監督に大抜擢を受ける。また、映画批評サイトのロッテントマトでは92%(7/31現在)というハイスコア。観客の出口調査シネマスコアでは全体で「A」といずれも高評価。「史上最高のスパイダーマンだ!」「トム・ホランドは完璧なスパイダーマンだ!」と絶賛の嵐を呼び、今まさに全世界を熱狂させる映画監督の一人となった。

先日、アメリカの映画サイト「コライダー」で、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長らがジョン・ワッツ監督の2019年公開予定の続編『スパイダーマン:ホームカミング2(仮題)』の監督続投を希望し、今、最も注目される監督のジョン・ワッツ。初来日にぜひとも注目だ。

■『スパイダーマン:ホームカミング』
2017年8月11日(祝・金) より全国ロードショー 
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