トム・ホランドとジョン・ワッツ監督

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アイアンマンとの競演で2017年最大の話題作となっている『スパイダーマン:ホームカミング』。8月11日(祝・金)に公開を迎える本作のジャパンプレミアに、スパイダーマンを演じるトム・ホランドが登壇することは以前お伝えしていたが、この度本作でメガホンを取った新鋭、ジョン・ワッツ監督の来日も決定した。

1981年アメリカ・コロラド州出身のワッツ監督はまだ36歳。高校時代から映画を撮り始め、
数々のミュージックビデオや広告を手掛ける。その後、ホラー映画の新鋭、イーライ・ロス監督(『ヘムロック・グローヴ』)をプロデューサーに迎え、呪われた衣裳によって父親が人食いピエロへと変貌していく『クラウン』で長編監督デビュー。ケヴィン・ベーコン(『アイ・ラブ・ディック』)を主演に迎えた第2作目『COP CAR/コップ・カー』では、家出少年と悪徳保安官の追跡劇を描き高い評価を受けた。

そんな監督が手掛けた『スパイダーマン:ホームカミング』は、映画批評サイトのRatten Tomatoesでは92%(7/31現在)というハイスコアな評価。観客の出口調査シネマスコアでは全体で「A」といずれも高評価! 「史上最高のスパイダーマンだ!」、「トム・ホランドは完璧なスパイダーマンだ!」と絶賛の嵐を呼び、今まさに全世界を熱狂させる映画監督の一人となった。

先日、アメリカの映画サイトで、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長らが2019年公開予定の続編『スパイダーマン:ホームカミング2(仮題)』でワッツ監督続投を希望。今、最も注目される監督の初来日にぜひとも注目して欲しい! なお、8月7日(月)に行われるジャパンプレミアには劇中で実際にアクションを披露した"本物"のスパイダーマンの来日も予定されている。

『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日(祝・金)全国ロードショー!(海外ドラマNAVI)