Lesson3 Secret Society

シッ! ここを読んでいることを、だれかに気づかれていないか? ……別に極秘情報でもないんだが、周囲からあなたは、ちょっと不思議な趣味の人だと思われているはずだ。まぁ、それでいいよな。

 

「ムー公式英会話」のレッスン、第3回は「秘密結社」がテーマだ。もちろん、ここで得た知識は、まったく秘密にしなくていい。

 

準備はいいかな?

 

 

あの医師は、秘密結社のメンバーであることを秘密にしていない。

That doctor is a member of a secret society, but it’s not a secret for him.

イエス! これ以上、なにもいえない。

 

御社の社長はレプティリアンではないですか?

Isn’t the president of your company a Reptilian?

陰謀を巡らせる秘密結社には、トカゲ型異星人(レプティリアン)が入り込んでいるとかいないとか。レプティリアンは某国の王族はじめ上層階級に多いらしいので、社長がレプティリアンだったら企業は安泰だろう。

 

信じるか信じないかはあなた次第ではない。私が決めることだ。

It’ not up to you to decide to believe or not to believe. It’s totally up to me.

強大な力を持つ秘密結社やレプティリアン社長にさからってはいけない。なにしろ地球を支配しているらしいんだから。むしろ社長が火星本社から「まだ地球を支配できないのか!」なんてパワハラを受けているかもしれないな。

 

 

今回のレッスンはここまで! しかし、レプティリアン社長から火星支社に転勤を命じられたら、地球の労基署は助けてくれるんだろうか……? この相談は、ムー編集部でも対応しかねます。

 

UFO・幽霊・陰謀・滅亡……なにが起きても大丈夫な「ムー公式 実践・超日常英会話」は、2017年8月23日発売!

 


*カバーデザインは仮のものです。