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新型BMW Z4のコンセプトカー 8月17日発表

BMWは、8月17日に、ペブルビーチ・コンクールデレガンスにおいて、Z4コンセプトを発表する。これは、次世代型BMW Z4のスタイリングを占う格好の素材だ。

ソーシャルメディアに公開された新たなプレビューイメージは、
・オープントップモデル
・一対のリアアーチ
を採用していることが分かる。

コンバーチブルがZ4、クーペがスープラ

コンセプトモデルがオープントップであるのに対して、生産化仕様はコンベンショナルな折畳み式ルーフとなる見込みだ(AUTOCARの予想イラスト参照)。


第3世代となるZ4は、トヨタとBMWが、コードネームG29の名で共同開発を進めている。そしてクーペ仕様が「スープラ」として販売されるようだ。

BMWのセールス&マーケティング部門を率いるイアン・ロバートソンによれば、このコンセプトが3代目Z4のデザインの方向性を指し示しており、あらゆる意味で一押しのモデルになると話している。

「G29」発売は、2018年後半

新型はこれまで、Z5の名で登場すると噂されていたが、BMWはZ4というモデル名を継続採用する。なぜなら「5」という数字は、「4」に対してパフォーマンスを高めた上位モデルに与えられるべきだというのが彼らの判断なのだ。


なお、BMWの社内資料にも、G29プロジェクトにはZ4という車名が使われている。

生産化モデルのZ4は、来年デビューを飾る新型8シリーズ(生産化モデル)の3カ月後、つまり2018年後半に発売される予定だ。