ロックバンド・UVERworldが28日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』に生出演。7年ぶりの出演となり、ネット上のファンから歓喜の声が相次いでいる。

 結成17年を迎えたUVERworldは滋賀県出身のロックバンド。この日の放送では、現在公開されている映画『銀魂』主題歌「DECIDED」を披露した。

 番組の紹介コーナーでは、デビュー当初は女性ファンが99%を占めていたものの、現在は男性ファンが急増。“男祭り”という男性限定ライブを開催し、さいたまスーパーアリーナのライブにはアーティスト史上最多動員記録となる2万3000人を集めたことを伝えた。

 司会のタモリとのトークコーナーで、ボーカルのTAKUYA∞は「自分の憧れたアーティストって、カッコいい男のファンが多いんですよ」と述べ、“男祭り”は当初300人の動員だったのが「7年間で2万3000人まで辿り着きました」と紹介した。

 この話にはタモリも驚き、2万3000人の男たちが集まった会場は「やばいです、本当に。怖いです、なんか」とTAKUYA∞自身が驚きと感動を得ていることを語った。

 タモリは、同じく出演していたHey! Say! JUMPの岡本圭人がUVERworldのファンであることを紹介。岡本は“男祭り”にも参戦したことを明かし、「好きになる準備できてます」と語ると、「まだ好きじゃねえだろ」とのツッコミが入り、場は大いに盛り上がっていた。

 MステのステージでUVERworldが披露したのは「DECIDED」。TAKUYA∞は圧巻の歌唱力でステージをけん引し、確かな演奏技術がテレビ画面越しに視聴者へ届けられた。

 この7年ぶりとなるUVERworldのMステ出演はネット上で大きな反響となって現れた。

 ツイッターなどSNS上には「激アツすぎでしょ」「かっこよすぎ」「今からでも東京行って出待ちでもしたい」「どこまでもカッコイイですね本当に!」「最高すぎ、鳥肌もん 永久保存版」などコメントが殺到し、「UVERworld」や「UVER」などのワードが瞬く間にトレンド入りを果たしている。